ネイティブキャンプやCambly、DMM英会話など、巷には多くのオンライン英会話スクールがひしめいています。
子供に英語を習わせたいけれど、どこのオンライン英会話にすれば良いのか迷ってしまうもの。
私は英語系のWebライターとして30社以上オンライン英会話を体験してきました。
そんな私が子供のオンライン英会話として最終的に選んだスクールは「QQキッズ」です。
今回はなぜ私がQQキッズを選んだのか、QQキッズの特徴などと合わせてご説明します。
【結論】QQキッズが一番バランスが良い【30社以上オンライン英会話受講】

QQキッズレッスン風景
一般的な日本の小学生ならQQキッズで十分
QQキッズは完璧なオンライン英会話ではありません。
いまいちなところも多々あります。
ですが例えばこんな考えを持つ親なら、子供の英会話スクール選びに迷ったらQQキッズにしておけば大丈夫です。
- 子供に英語に慣れさせたい
- 将来子供が英語で困らないようにしておいてあげたい
- とりあえず子供に英語を習わせたい
よほど英語教育に集中したい親ではない限り、オンライン英会話を検討する理由はこんなところではないでしょうか。
QQキッズはこの動機をしっかりと満たしてくれます。
詳しいことは後述しますが、上記のような考えを持つ「一般的な日本の小学生を持つ親およびその子供」ならQQキッズを選んでおけば間違いありません。
ガチで英語教育したいのであればQQキッズはおすすめできない
上記のような「一般的な日本の小学生」ならQQキッズはおすすめです。
しかしガチの英語教育をしたいのであれば、QQキッズはおすすめできません。
ガチの英語教育とは、ネイティブと同レベルの英語力をつけさせたい人のこと。
発音はもちろん、表現や文化的背景への理解なども含めてネイティブに極めて近いレベルまでもっていきたいのであれば、別のオンライン英会話を選ぶべきです。
QQキッズで学んでも、このレベルまでもっていくことはできません。
小学生のオンライン英会話受講で必要な5要素

QQキッズ レッスン画面
私が娘の英語学習にQQキッズを選んだ理由。
それは「小学生のオンライン英会話で必要な5要素」をもっともバランスよく満たすからです。
私はそれなりに英語力があります。
TOEICスコアは900~950程度ありますし、英語を使って仕事をしていました。
そのためそれなりに英語教育を理解しています。
後天的に英語力を身に着け、実際に英語を使ってきた私が考える「小学生のオンライン英会話受講で必要な5要素」は以下の通りです。
- 教材がわかりやすいor講師がある程度日本語がわかること
- 講師が子供の扱いに慣れていること…ネイティブにこだわる必要は絶対ない
- システムに動きがあり能動的に取り組めること…飽きないレッスン環境
- 続けやすい値段であること…週に数回はレッスンを受けよう
- 予習復習がしやすいこと
それぞれについて詳しく説明します。
詳しい説明がいらない人は、 「QQキッズ受講歴1年半◎レッスンやシステムを本音レビュー」へとんでください
教材がわかりやすいor講師がある程度日本語がわかること
子供1人でもレッスンが受けられることはとても重要です。
なぜなら英語学習は数年~十年単位で続くものであり、親がつきっきりでないとレッスンが受けられないのは親にとって負担が大きく続けにくくなるからです。
そのため英語オンリーの授業でも子供だけで理解できるわかりやすい教材を使っていたり、日本語がある程度わかる講師がいることは必要条件だと考えます。
また英語だけでレッスンを受けるのは、慣れるまでは子供にとって負担が大きいもの。
わかりやすい教材や日本語が通じる講師で子供が嫌がらずに続けられる英会話スクールを選ぶことも、英語習得の重要な要素です。
講師が子供の扱いに慣れていること…ネイティブにこだわる必要は絶対ない

QQキッズレッスンの様子
日本発のオンライン英会話スクールの講師で、もっとも一般的な講師はフィリピン人です。
しかしフィリピン人講師を「ネイティブではない」という理由で嫌がる人もいます。
はっきりと言います。
先ほど提示した理由(英語に慣れさせたい、将来英語で困らないようにしてあげたい…等)で「一般的な日本の小学生」が英語を学ぶのであれば、フィリピン人講師で十分です。
なぜなら英語圏ネイティブとは発音や表現の仕方などに違いはあるものの、フィリピン人講師の英語力は極めて高いからです。
フィリピン人講師を見下す人も多いですが、そもそも彼らの英語力を馬鹿にできる英語力を持つ日本人はほとんどいません。
小学生のオンライン英会話なら、ネイティブにこだわる必要は絶対にないです。
「でも小さいころからネイティブの音に慣れさせた方がいいのでは…。」
こんな考えを持つ人がいますが、正直週2~3回程度のレッスンをネイティブから受けたところでたいした意味はありません。
英語の音をそのまま捉えることができる「英語耳」はたしかに子供のほうがはるかに身に付きやすいですが、ネイティブの英語音源のアニメを見せるなどした方がずっと効果的です。
本気で日本にいながらネイティブレベルの英語力を身につけさせたいのであれば、毎日ネイティブからのレッスンを受講し、2~3時間はネイティブの音源で英語のテレビを見たりライティングに取り組ませるなど並々ならぬ努力が必要です。
むしろ大切なのは、「子供の扱いに慣れている」こと、そして「子供のやる気を引き出すのに長けている」こと。
この2つを持ち合わせた講師からレッスンを受けることで、子供が英語に興味を持ち自発的に学びたいという気持ちが育つからです。
私は30社以上のオンライン英会話を体験し様々な国の講師を見てきましたが、この技能を持っている講師が多いのがフィリピンと断言できます。
つまり子供にはホスピタリティに優れたフィリピン人講師が◎なのです。
システムに動きがあり能動的に取り組めること…飽きないレッスン環境

動きのあるQQキッズレッスンシステム「my room」
オンライン英会話を受講するとき、オリジナルシステムを利用するスクールとZoomやSkypeなど既存の通信システムを利用するスクールがあります。
小学生のオンライン英会話なら、教材にうごきがあったり生徒側からも操作ができたりする、英会話レッスンに特化したシステムを持つ英会話スクールが◎です。
教材が見やすいのはもちろん、英語だけの説明では理解しづらいところも、教材に動きがあることでそれを補填してくれます。
またゲームなど子供が手を動かしながら学べることで飽きづらいです
続けやすい値段であること…週に数回はレッスンを受けよう
先ほども書きましたが、英語習得は数年~十年単位で続くものです。
3か月で英語が話せる!なんて広告もありますが、よほど語学に才能がない限りそんなことは起こり得ません。
長年にもわたって続けることを前提にするのであれば、続けやすい値段であることは必須です。
また週に1回25分などではなく、数回はレッスンを受けるようにしたいもの。
英語習得に必要な時間は2000時間とも3000時間とも言われていますが、学習の質に加えて量を確保することは絶対に必要だからです。
予習復習がしやすいこと

QQキッズ SmartKidsテキスト
「学習の質に加えて量を確保すること」にも通じますが、レッスン外の時間でレッスン内用をしっかりと予習・復習したいもの。
レッスンだけでレッスン内容が頭に定着するわけではないからです。
レッスンに連動した予習・復習教材が用意されていたり、本が用意されていたりすることも、小学生のオンライン英会話では重要なことです。
また英語が苦手、英語学習の進め方がわかっていない親も、自習用の教材があればそれに沿って英語学習をさせるだけでOKなので楽ですよ。
QQキッズ受講歴2年半◎レッスンやシステムを本音レビュー

QQキッズをはじめて約2年半。最初は1か月16レッスン→現在は25レッスン/月です!
上記5要素を含めたうえで、QQキッズのレッスンやシステムを本音レビューしていきます!
娘は現在9歳、QQキッズを受講して2年半。
かなり英語力が上がってきましたよ。
QQキッズの推しポイント!QQキッズのここが好き
まずはQQキッズの推しポイントです。
「小学生のオンライン英会話に必要な5要件」をすべて満たしている…迷ったらQQキッズにすれば間違いなし
- 教材がわかりやすいor講師がある程度日本語がわかること
- 講師が子供の扱いに慣れていること…ネイティブにこだわる必要は絶対ない
- システムに動きがあり能動的に取り組めること…飽きないレッスン環境
- 続けやすい値段であること…週に数回はレッスンを受けよう
- 予習復習がしやすいこと
QQキッズは上で説明した小学生のオンライン英会話に必要な要素をすべて満たしています。
QQキッズのメインカリキュラムであるSmartKidsは、ゲーム要素も多く教材自体に動きも多く、子供1人でもわかりやすいです。
また予約からレッスン受講までオリジナルアプリ1つですべて完結し、またレッスンの様子が離れたところからも見守れたりレッスンの録画が見られたりするのも◎。
さらに復習用の簡単な問題が用意されている他、レッスンの予習・復習に使えるテキストがあり、予習・復習もしやすくなっています。
加えて子供の扱いに慣れた講師も多いです。
trilingualnobrasil.hatenablog.com
レッスンクオリティが比較的安定している
QQキッズは外れレッスンが少ないです。
なぜなら
- 講師の外れが少ない
- 講師の力量の差を受けにくいしっかりしたカリキュラム
からです。
まずQQキッズの講師は全員オフィスに出社のため、QQ Englishの社員によってしっかりと管理されています。
また全員TESOL取得しており、英語教授の基本をおさえた講師しか所属していません。
そのためどの講師を選んでも「外れ」が少ないです。
またカリキュラムがしっかりとしているため、講師の力量の差を受けにくくなっています。
これらの2点からレッスンクオリティが非常に安定しているのです。
どの時間帯も予約は比較的とりやすい
QQキッズはどの時間帯であっても予約できる講師がいます。
レッスン予約は15分前までOKですし、直前でもレッスン予約可能です。
もちろん…講師さえ選ばなければの話ですが。
ただし上記した通り、QQキッズは講師の力量の差を受けづらい作りでどの講師を選んでもレッスンクオリティは安定しています。
人気講師がはやく予約がうまってしまうのは本当ですが、予約がとれないというストレスはQQキッズではありえません。
英語各4技能+フォニックスに特化したコースがある

SmartKidsテキスト
QQキッズのメインコースは「SmartKids」です。
ライティング除く英語3技能がバランスよく学べるほか、フォニックスも(さわり程度ですが)含まれています。
また各技能に特化したコースもあります。
- リーディング・・・Reading for Kids
- ライティング・・・Write Source
- スピーキング・・・Time to Talk
- フォニックス・・・Magic Phonics
そのほかにも子供向けカランや英検特化コースもあり、必要に合わせて選べるのが◎ですね。
ちなみに娘はSmartKidsを軸にReading for Kidsを受講しています。
娘の英語力がもう少し上がったら、ケンブリッジの学生が先生となるグループレッスンに参加させるつもりです。
結局コスパが良いのはQQキッズ
QQキッズは激安のオンライン英会話ではありません。
50ポイント消化の標準的な講師で受講すると仮定すると、1レッスンあたり400円~750円です。
ネイティブ講師や日本人講師のスクールと比べればもちろん安いのですが、フィリピン人講師系のスクールならもっと安いところはいくらでもあります。
ですがレッスンクオリティの良さや安定感、システムの使いやすさ、教材の内容やバラエティなどを鑑みると、QQキッズは値段とのバランスが非常に良いです。
激安のオンライン英会話のほとんどはZoomなどのシステムを利用し既存のテキストを利用するもので、小学生にとってはつまらないことが多いもの。
既存のテキストを見せながらのレッスンは教師の力量の差をもろに受けますから、講師によってレッスンの当たりはずれがでてきます。
日本人やネイティブを講師とするスクールの中には子供にむいたところもありますが、値段が高いです。
結局QQキッズが小学生のオンライン英会話としてはコスパ◎なのです。
QQキッズのココが嫌…残念ポイント

QQキッズレッスンの様子
小学生のオンライン英会話なら、迷ったらQQキッズにしておけばOK。
これは英語系Webライターとして30社以上受講した私の結論です。
何かの技能に特化したいなどこだわりがある人なら別のオンライン英会話スクールを選ぶべきですが、そうでないのであればQQキッズで間違いありません。
しかしQQキッズは完璧ではありません。
受講する中でここは嫌だなと感じたことをご紹介します。
キャンセルポリシーは本当にダメ
キャンセルポリシーは本当にダメです。
レッスン開始時間から
・12時間以上前のキャンセル :レッスンポイント/チケット1枚を返還
・12時間〜1時間前のキャンセル :レッスンポイントの50%/チケット1枚を返還
・1時間を切ってのキャンセル:レッスンポイント/チケット1枚を喪失
レッスン開始後から
・キャンセルボタンにて連絡ありのキャンセル:レッスンポイント/チケット1枚を喪失
・連絡なしのキャンセル:レッスンポイントの200%を喪失
学習プラン・料金 | オンライン英会話ならQQEnglishより引用
レッスン開始12時間前までにキャンセルしないとレッスンポイントが消費されてしまうのは正直言って厳しいです。
もっともおかしいと思うのが、連絡なしのキャンセルがレッスンポイント200%喪失ということ。
200%!
200%!
trilingualnobrasil.hatenablog.com
全ポイント消化されてしまうのはわかるのですが、200%消化はちょっと意味がわからないです。
良い講師は値段が上がる
QQキッズの講師は「50ポイント」を基本として、力量や経験に応じてレッスンに消化するポイントが違います。
講師の力量の差をうけにくい仕組みのため、どの講師から受講してもクオリティの高いレッスンが受けられますが、それでも通常より良いクオリティのレッスンを提供してくれる講師はいます。
しかし…そんな講師はレッスンポイントがどんどん上がっていきます。
つまり講師にこだわると…QQキッズは値段が高くなるのです。
ちなみに娘の一番のお気に入りだった講師も50ポイントから現在は80ポイント消費に上がっており、別の講師から受講するようになりました。
教材に使われている例文が自然ではないことがある
QQキッズのメインカリキュラムであるSmartKids。
Pre-starter~Book6までの7段階の構成です。
英語の超基礎から文法や表現などを過不足なく段階的に伸ばしていけるようになっており、最終的に英検2級程度の英語力が身に付くように設計されています。
しかし「子供にとってわかりやすい」ことが重要視されているためか、使われている例文が自然ではないことが時々あります。
もちろん間違いではないものの、英語でアニメやドラマを見せたりと自然な表現に触れる機会は持つべきかな…と感じています。
レッスン中に復習はほとんどなし…自宅学習は必要
QQキッズのメインカリキュラムであるSmartKids。
子供向けオンライン英会話はカリキュラムに沿って進んでいくと自然と反復学習ができるようなところも多いですが、SmartKidsは基本的にレッスン内での復習はほぼありません。
SmartKidsは1レッスン1文法を基本に進みますからそれなりにスピードは速く、自分で復習しないと段々厳しく感じるようになるはずです。
スクールに復習まで含めてすべておまかせしたいという人はQQキッズはさけたほうが良いでしょう。
ちなみに私は復習としてSmartKidsのテキストとReading for Kidsを受講しています。
Reading for Kidsの良いところは、SmartKidsの学習項目と完全に連動しているところ。
テキストで軽く復習してReading for Kidsを受講すると、かなりしっかり英語知識が定着するのでお勧めです!
予習・復習がさらにしやすく!スマートキッズレベルアップ及び予習教材が追加!
2025年7月19日追記
2025年1月よりQQキッズの基本カリキュラム「SmartKids」に「LevelUp」が追加されました!
これは各Levelを履修後に、約21レッスンで総復習をするもの。
これによりわからないまま次のレベルへいってしまい、さらにわからなくなる…ということが無くなりました。
またSmartKidsのレッスン予習コンテンツも追加されました。
前述の通り予習・復習が弱かったQQキッズですが、この点がかなり改善されたのが◎です!!!
予習コンテンツで軽くレッスンの内容にふれ、レッスン後はReading for Kidsとテキストで復習…、さらにLevel Upで総復習というながれにすれば、内容をしっかりと理解しながら確実に英語力を伸ばしていけます。
家庭学習にかかる手間も少なくなり、忙しいママパパに嬉しい改善ですね!
【超本音の評価・評判】Kimini英会話とどっちがいい?【お金がゆるせばEigoPopがNo.1】
Kimini/QQkids/eigopopどれが良い?
さてここまでQQキッズの良いところや悪いところを本音で書いていきました。
タイトルにある通り「迷ったらQQキッズにしとけばOK」は紛れもない私の本心です。
なぜなら以下「小学生のオンライン英会話受講で必要な5要素」をもっともバランスよく満たすのがQQキッズだからです。
- 教材がわかりやすいor講師がある程度日本語がわかること
- 講師が子供の扱いに慣れていること…ネイティブにこだわる必要は絶対ない
- システムに動きがあり能動的に取り組めること…飽きないレッスン環境
- 続けやすい値段であること…週に数回はレッスンを受けよう
- 予習復習がしやすいこと
しかし…もしも我が家に英語教育にかけるお金がもっとあったら、正直別のオンライン英会話スクールにします。
「4.続けやすい値段であること」を考慮に入れずに小学生のオンライン英会話のNo.1を決めるなら...『EIGOPOP』がトップに君臨します!
ここからはEIGOPOP他、QQキッズと似ている有名オンライン英会話スクール「Kimini英会話」の評価を本音レビューしていきます。
小学生のオンライン英会話No1は『EIGOPOP』
30社以上のオンライン英会話を見てきた私ですが、小学生のオンライン英会話としてはEIGOPOPがダントツ1位です!
まず先生とシステム・カリキュラムが最高。
講師は日本人バイリンガルですが、英語発音がネイティブレベルなのはもちろん、教授能力も本当~~~~~~~~~に高いです。
もちろん必要に応じて日本語も取り入れてもらえるのも◎。
さらにオリジナルシステム・カリキュラムも子供にとって非常にわかりやすく、子供の能力に合わせて反復レッスンを加えることができたりと、個人的には完璧と断言できます。
※ただしカリキュラムは英検2級レベルに該当するCEFRのB1までしかないので、バイリンガルやハイレベルな子供には不向きと申し上げておきます。
私がこのスクールを選ばなかったわけ…それは値段です。
英語習得には学習の質はもちろんですが、量の確保も必要不可欠です。
私は最低でも週4回、できれば週6回レッスンを受けさせたかったのですが、EIGOPOPは週3回レッスンでも月額16,800円。(HPにはのっていませんが、単純に週6日レッスン受けたら倍の約34,000円くらい?)
QQキッズの場合50ポイントの講師を選べば、月30回レッスン受講しても11,980円です。
値段とレッスン回数、そしてレッスンのクオリティやカリキュラムの良さなどすべてを鑑みて、私はQQキッズを選びました。
1年や2年ならまだしも、数年毎月34000円支出するのは我が家にとってはキツイからです。
週3回のレッスンでも良い人や、英語教育にお金がかけられる人は、EIGOPOPがガチでおすすめです!
Kimini英会話
学研のオンライン英会話「Kimini英会話」
値段やレッスンシステム、講師がフィリピン人であることなど、おそらくもっともQQキッズと対象生徒層がかぶっているスクールです。
いわゆるQQキッズのライバルですね。
正直、Kimini英会話とQQキッズのどちらにするかは本当に迷いました。
決めてとなったのは教材です。
学研の教材らしく、Kimini英会話の教材は(レベルによりますが)日本語で説明があります。
それは良いのですが、単語や文章の読みも「カタカナ」表記することに同意できなかったのです。※Kiminiの教材だけではなく、学研の教材はなんでもカタカナ表記がある…。
このカタカナ表記をわかりやすいとするか…、通じない日本人の英語発音のはじまりとするかは議論があるところ。
しかしアメリカ高校留学ではじめて英語を実際に使い「日本人の英語発音は通じない」衝撃を受けた自分としては、カタカナルビをふることにどうしても同意できなかったのです。tomatoは「təˈmeɪtoʊ」であり「トメイロウ」ではないのです。
※ただしKimini英会話のカリキュラム自体は素晴らしいことは強調しておきます!
ちなみにKimini英会話を選ぶなら、AI会話ロボがついているMusioEnglishがおすすめです。
カタカナルビを補いつつ、バランスの良い英語力を身に着けていくことができます。
QQキッズの無料体験を受けよう
QQキッズは、一般的な日本の小学生のオンライン英会話として非常に優れています。
私は本当にQQキッズで満足です。これからも続けていきます。
一方でやはり子供により、合うオンライン英会話は違います。
基本的にどこのオンライン英会話も無料体験ができますから、ぜひ実際に受講してみてください。
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- 特典①:月8回プラン(400ポイント)の初月無料
- 特典②:2,000円分のAmazonギフトカードをプレゼント!
無料体験だけで気に入らなかったら、そのまま入会しなくても大丈夫です。
無料体験後の電話勧誘などは一切ありません。
ぜひキャンペーンを利用してお得に受講をはじめましょう!
QQキッズの特徴を2年半のレッスン経験をもとに解説してきました。
もう一度言います。
- 子供に英語に慣れさせたい
- 将来子供が英語で困らないようにしておいてあげたい
- とりあえず子供に英語を習わせたい
そんな思いをもつ一般的な日本の小学生なら、QQキッズを選べばまちがいありません。
ぜひ一度QQキッズの無料体験を受けてQQキッズのバランスの良さを感じてください!